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	<title>#タクシー営収、 #東京タクシー、 #京浜地区 - タクシーの仕事図鑑｜初心者必見！給料・勤務・配車アプリを現役乗務員が徹底解説</title>
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	<description>～勤務・給料・アプリ～まで、現役ドライバーが伝える実用ガイド～</description>
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		<title>東京と横浜で縮まらない「1万円の距離」</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乗務員の給料]]></category>
		<category><![CDATA[#タクシー営収、 #東京タクシー、 #京浜地区]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は「東京と横浜で縮まらない「1万円の距離」」を書こうと思います。&#160; とりま、「また、いつもの1万円差か～（苦笑）」と、 最新の営収データを開いた瞬間、そう独り言ちたのは私だけではないはずです。・・・知らんけ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「東京と横浜で縮まらない「1万円の距離」」を書こうと思います。&nbsp;</p>



<p>とりま、「また、いつもの1万円差か～（苦笑）」と、 最新の営収データを開いた瞬間、そう独り言ちたのは私だけではないはずです。・・・知らんけど（笑）&nbsp;</p>



<p>2026年1月、東京地区（約62,400円）と京浜地区（約53,800円）の間に横たわる「日車1万円の壁」は、コロナ明けでも相変わらず、伝統芸能のような安定感でそこにありました。（笑）&nbsp;</p>



<p>&nbsp;しかし、表面上の数字に騙されてはいけません。この格差は「停滞」ではなく、両者が猛スピードで並走しながら、業界全体の天井を突き破ろうとしている証拠なのです。&nbsp;</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【 伝統芸能か？（笑）「一万円の壁」——背中を追いかけ、共に昇る摩天楼 】</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">【 勘より着信音。タイヤを履いたスマホが「空車」を過去にする 】</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0"> 税込六万円のプライド。僕らは「小腹」ではなく「価値」を運んでいる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">横浜の坂道が育てた粘り腰。東京の華やかさに負けない「生活の足」の誇り</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">【 伝統芸能か？（笑）「一万円の壁」——背中を追いかけ、共に昇る摩天楼 】</span></h2>



<p>コロナ前も今も、東京の背中は1万円先に有りますが、けれど、景色は全く別物です。 </p>



<p>&nbsp;両地域とも前年同月比を東京は104.2％、横浜は102.8%と軽々と超え、日車営収は右肩上がりを続けています。&nbsp;</p>



<p>格差が埋まらないのは京浜が遅れているからではなく、<strong>東京というモンスターがインフレの波を全力でサーフィンしているからです</strong>。（笑）つまり、これは「格差」という名の、健全な「底上げ」の記録なのです。&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">【 勘より着信音。タイヤを履いたスマホが「空車」を過去にする 】</span></h3>



<p><strong>東京の実車率平均が47.5％</strong>という数字は、もはや「空車で走るほうが難しい」レベルです。&nbsp;</p>



<p><strong>京浜も43.6％と大健闘</strong>していますが、この<strong>差を分けたのは「街の密度」と「指先のタップ」の数です</strong>。 かつての<strong>ベテランが持っていた「客の居場所を嗅ぎ分ける鼻」</strong>は、今や配車アルゴリズムに取って代わられました。配車アプリが登場した時はアプリ使用率は2％代だったのが、今は25％と4回に1回はアプリで車を手配するまでにきました。&nbsp;</p>



<p>効率化の果てにあるのは、1万円の差を維持したまま、<strong>全員が等しく忙しくなるという、贅沢で残酷な世界です。</strong>&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3"> 税込六万円のプライド。僕らは「小腹」ではなく「価値」を運んでいる</span></h3>



<p>3年前の運賃改定を経て、1日の売上が税込6万円を超えることが「東京の日常」になりました。又、今年の4月20日から東京は新運賃が適用されました。&nbsp;</p>



<p>横浜も東京より早い3月16日から値上げをして、値上げ前も京浜も5万円台をしっかりキープしています。&nbsp;</p>



<p>&nbsp;これは単に物価が上がったからではありません。供給（車両数）が絞られた中で、それでもタクシーを呼ぶ「選別された需要」に応えている結果です。1回4km弱の短い旅路は、以前よりもずっと重みを増している様です。&nbsp;</p>



<p>乗務員の自分達は今、<strong>かつてないほど「高い価値」</strong>を運んでいる自覚を持つべきかもしれません。&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">横浜の坂道が育てた粘り腰。東京の華やかさに負けない「生活の足」の誇り</span></h3>



<p>横浜・川崎の乗務員は、東京の数字を見て溜息をつきたくなりますが、京浜地区の稼働率84.2％は、地域に根ざした「生活の足」としての底力です。&nbsp;</p>



<p>&nbsp;観光客に左右される東京の華やかさの裏で、坂道の多い街で着実に客を拾い続ける粘り腰。この102.8%という伸び率こそが、京浜ブランドのプライドです。1万円の差は格差ではなく、それぞれの<strong>地域が選んだ「生き方」</strong>の現れなのです。&nbsp;</p>



<p><strong>（後記）</strong>&nbsp;<strong>数字は嘘をつきませんが、何も語りません</strong>。1万円の差が変わらないことに安堵するか、あるいはその先を見るか。ハンドルを握る皆さんの「次の一手」が、2月の数字をまた面白くしてくれるはずです。&nbsp;</p>



<p><strong>話が長くなるので詳細と感想は割愛しますが、1年で最も忙しいであろう12月の営収は、東京特別区・武三地区で込み66,000円、抜き60,000円と1営収6万円の壁を越え、京浜では込み51,000円、抜き46,000円だった様です。って事は、東京と横浜の差は12月に限れば15,000円東京の方が良かった様です。</strong>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://www.drivejob.jp/tokyo-keihin-taxi-dec-sales/">東京と横浜で縮まらない「1万円の距離」</a> first appeared on <a href="https://www.drivejob.jp">タクシーの仕事図鑑｜初心者必見！給料・勤務・配車アプリを現役乗務員が徹底解説</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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