2025-08

配車アプリ

本当の配車アプリ利用率は23.40%

タクシー業界で話題の「配車アプリ」。ニュースでは「スマホ一つでラクラク!」と宣伝されますが、実際の利用率はどれくらいなのでしょうか?国交省の資料によると、全国平均のアプリ利用率はわずか23.40%。数字だけ見ると、ニュースやSNSの印象とは...
タクシー

ライドシェアでもタクシーの時間変動制運賃を導入か?「ダイナミックプライシン」の裏側

最近、タクシーやライドシェアで話題の「時間変動制運賃」、いわゆるダイナミックプライシング。雨の日や通勤ラッシュなど需要が多い時間帯は料金が上がり、逆に需要の少ない時間は下がる仕組みです。政府も規制改革の一環として検討を進めていますが、果たし...
タクシー

タクシーの区域外営業の例外ルールの数字

タクシーには営業区域があります。原則として、自社営業区域外での乗降はできません。しかし、法律には例外があります。実際の運用を見ると、数字や法律の文言だけでは見えない現場の「皮肉な実態」が見えてきます。今回は、区域外営業のルールと事例を仙台市...
ライドシェア

仙台市ライドシェア「マッチング率96%」の裏にある数字のマジック

仙台市で実証実験として行われているライドシェアが、国やメディアから「マッチング率96%」という高い成果として発表されました。これを聞くと「仙台のタクシー不足が一気に解消されたのでは?」と思いがちですが、実際の数字を細かく見ていくと、その印象...
配車アプリ

配車アプリGOは本当に全国対応?・・・神奈川・富山・山口で見えた「全国制覇」の実態

今回は「配車アプリGOは本当に全国対応?・・・神奈川・富山・山口で見えた「全国制覇」の実態」を書こうと思います。とりま、パトロールをしていたらYahoo!ニュースに「GOは、タクシーアプリ「GO」の提供エリアについて、島根県で9月下旬にサー...
タクシーの話題

コンフォートが消え、ジャパンタクシーが残った理由

とりま、かつて街の風景の一部だったタクシー専用車「コンフォート」。誰もが一度は乗ったことがある昭和の名車ですが、ある日を境に新車として街で見かけなくなりました。理由は表向きには語られませんが、背景には現代的な安全規制、燃費基準、ユーザーの高...
タクシーの話題

ニューヨークのタクシーは何故黄色?

とりま、皆さんご存知、ニューヨークといえば「イエローキャブ」。街を歩いているだけで黄色いタクシーが目に飛び込んできますが、なんで黄色なのか知っていますか?まあ、目立つ色だから…というのは何となく分かるんですが、その理由には歴史と科学が絡んで...