今回は「車内決済とアプリ決済とカード決済」を書こうと思います。
とりま、タクシーの支払い方法は、この数年で大きく変わりました。
現金が主流だった時代から、カード決済・電子マネー・アプリ決済へと進化して、いまでは支払いのために手を動かす必要がないというレベルにまで到達しています。
しかし皆さんが最も多く疑問を抱くのが、「車内のカード決済と、アプリ決済の違いがよく分からない」
というものの様な気がします。‥‥・知らんけど(笑)
特に分かりづらいポイントが、
- カードを事前登録しておけば「アプリ決済」に分類される
- カードを登録せずに持ち込んで決済すると「車内カード決済」になる
という仕組みです。
この記事では、この2つの違いを」を整理したいと思います。
【 タクシー決済は大きく2種類】
・ アプリ決済と車内カード決済
タクシーのキャッシュレス決済は、実は入口と出口がまったく違います。
【 アプリ決済➡事前にカードを登録しておく方式】
■ こんな仕組み
GO、Uber、S.RIDE などのアプリに、クレジットカード/PayPay/Apple Pay 等を 事前登録しておいて、アプリ決済を選択しておけば降りるだけで自動決済が完了する方式 になります。
これは「GO Pay」、「アプリ内決済」と呼ばれ、タクシーの中でカードもスマホも取り出す必要がありません。
■ 流れとしては
- アプリでタクシーを呼ぶ
- 乗る
- 到着したらそのまま降りる
- アプリが自動で決済
- 電子領収書がメール or アプリに保存
要は、最初にアプリにカード等を登録してタクシーを呼んだ時にアプリ決済を選択しておけば、
カード決済なのにカードを出さない、という、最も便利な形になります。
■ 特徴と相手は
- 降車時の決済が0秒
- 料金トラブルが起きにくい
- 領収書管理がラク(電子で保存)
- 雨や荷物が多い日でもストレスがない
【 車内カード決済➡カード未登録の場合に発動】
■ こんな仕組みです。
アプリにカード登録をしていない状態でタクシーに乗ると、支払いは 「車内カード決済」 になります。つまり
カードを持ち込んでタクシーの端末にタッチする従型のカード払い方式 です。
■ 流れとしては
- 目的地到着
- 車内端末を操作
- カード・Suica・PASMO をタッチ
- 支払い完了
- 紙の領収書を受け取る
■ 特徴は
- アプリ登録なしでもすぐ使える
- 非アプリ利用のタクシーでも通用
- ただし 降車時に操作が必要=承認時間とレシート発行までの時間がかかる
【 忘れてはいけない最大の違い】
ここがタクシーを乗る人がが最も混乱する部分なので、あえて強調します。
✔ 事前カード登録=アプリ決済(車内操作なし)
✔ カード未登録=車内カード決済(降車時にカードを出す)
同じ“カード支払い”でも、
登録済カード → 自動決済→アプリ決済→事前にアプリ決済を選択する必要が有る
未登録カード → その場で決済→車内決済
というように、仕組みがまったく異なります。
【 GO と Uber の決済に絞った要点の比較】
【GO(国内最大)】
- カード・PayPay・d払い登録で GO Pay のアプリ決済が可能
- GO Pay 未対応の車両もあり、その場合は 車内カード決済へ切り替わる
- 電子領収書対応で経費精算に強い
【Uber(海外経験者に人気)】
- 登録カードで 完全アプリ決済
- 旅行者・出張者には慣れやすい操作
- 提携タクシーによって車内決済に切り替わる場合あり
【 どちらを使うべきか?】
● 日常利用・ストレスゼロを求める人
→ アプリ決済(GO Pay / Uber)
● カードは持っているけどアプリ登録が面倒
→ 車内カード決済
● 荷物が多い日・雨の日・夜間の移動
→ アプリ決済が圧倒的に楽
● 経費精算する人
→ 電子領収書が残るアプリ決済一択
【纏めると】
タクシーの「カード決済と車内決済」は、アプリに先に登録したかどうか で、まったく別のものになります。
- 登録した → アプリ決済(降車だけで完了)
- 登録しない → 車内カード決済(カードを取り出す)
同じカード払いでも便利さは天と地ほどの差が有り、特に GO や Uber のアプリ決済は、日常の小さなストレスを大きく減らし、タクシー利用の質そのものを一段上げてくれます。
ですが、GOは注文時に「車内決済」を選んだ時は取り扱い手数料として関東では100円をGOに支払わなければならなく、横浜では2025年12月8日から「GO PAY」払いではなく車内決済を選ぶと・・・・・100円で草😱😱😱😱😱・・・・流石GOで(笑)🤷♀️🤷♀️🤷♀️🤷♀️🚕🚕🚕


