GOはなぜ料金をここまで複雑にしたのか謎(苦笑)、・・・GOはすでに「料金はシンプルであるべき」という思想を捨てている・・・長すぎて(笑)

配車アプリ

今回は「GOはなぜ料金をここまで複雑にしたのか謎(苦笑)、・・・GOはすでに「料金はシンプルであるべき」という思想を捨てている(笑)」を書こうと思います。

とりま、タクシー配車アプリ「GO」は、大阪・神戸・福岡・京都に続き、2025年11月4日から広島市内でも「大型ワゴン」指定機能を開始したとさ(苦笑)。料金は迎車料金の10%〜20%を上乗せして、表向きは「大人数・荷物が多い利用者向けの利便性向上」だそうです。
しかしGOの料金構造を冷静に眺めると、これは利便性の話ではなく、GOがすでに「料金はシンプルであるべき」という思想を捨てた証拠に見えてきます。😱

【GOを使う時点で払わされる「通行手形」】

まず避けられないのが「アプリ手配料」距離に関係なく、支払い方法に関係なく、混雑していようが空いていようが関係なく、GOを開いて配車した瞬間に発生します。

・・・・・これはもう手数料ではありません。
👉 GOという門をくぐるための通行手形
👉 「使うなら黙って払え」という前提条件

上記の様にタクシー料金というより、アプリ利用税に近い存在です。(笑)

【GO Payを使わないと発生する罰金】

さらに分かりにくいのが、取扱手数料(約100円前後のも書きましたがGO Payを使えばかからりません。
車内決済で現金払いや車内カード決済だとかかるので、これはコスト回収ではなく行動矯正です。

「GO Payを使わない自由はあるが但し、その自由には取扱手数料(約100円前後)の罰金が伴う」

・・・・選択肢はあるが、選ばなければ損をする。・・・・・よくできた選択の自由です。(笑)

【東京はプレミアム、地方は積み上げ】

東京では、こうした不満が出にくいように、GO PREMIUMという便利な仕組みがあります。これは

✔ 高いのは最初から分かっている
✔ 大型・高級・割高が一括表示
✔ 「選んだ感」がある

一方、地方都市では事情が違います。(苦笑)

【地方都市で進む大型ワゴン指定】

大型ワゴン指定は、次の順で導入されました。

  • 大阪市(2025年1月)
  • 神戸市(2025年6月)
  • 福岡市(2025年6月)
  • 京都市(2025年9月)
  • 広島市(2025年11月4日)

料金構造はこうです。

  • 通常運賃
  • 迎車料金
  • アプリ手配料(通行手形)
  • 迎車料金の10〜20%(大型ワゴン指定)
  • +(GO Pay未使用なら)取扱手数料

東京は「まとめて高く」、地方は「細かく積み上げ」。・・・・・同じGOでも、顔が違います。

【GOはもう既に「分かりやすさ」を優先していない】

ここまで来ると結論は明白です。GOはすでに「タクシー料金は分かりやすいべき」という大前提を捨てています。(苦笑)

現在のGOは、

  • 通行手形
  • 罰金
  • オプション課金

を組み合わせた、航空券やホテルに近い料金モデルです。ただし、説明の仕方だけはいまだに「昔ながらのタクシー」の顔をしています🤷‍♀️🤷‍♀️😱😱

【纏めと】

アリ手配料は通行手形

  • 取扱手数料はGO Pay未使用への罰金
  • 東京はプレミアムで一括処理
  • 地方は大型ワゴン指定で段階課金
  • GOはもう「料金はシンプルであるべき」とは考えていない

「便利になったはずなのに、なぜかスッキリしない料金」今のGO。・・・・貴方も持つ、その違和感は気のせいではありません。👍🙂