タクシー乗務員の営収公開とYoutuber

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今回は「タクシー乗務員の営収公開とYoutuber」を書こうと思います。

とりま、ネットの海をパトロールしていると、おそらくですが東京のタクシー乗務員と思われる人が「その日の営収を上げて今日は10万円の営収が有った」などを投稿しているのを見ます。(笑)・・・・・自慢かよ(苦笑)😱

・・・・街を走るタクシーは、その運転席に聞こえてくるのは、唸るエンジン音だけではなく、最近では、SNSに投稿される「今日の稼ぎ」や「乗車回数」といった数字が、まるで自己顕示用のランキング表のように並んでいます(苦笑)。

乗務員自身はいたって真面目に、数字を公開して一日の成果を確認しているだけかもしれませんが、しかしその姿は、画面の向こうで再生数やコメントを追い求めるYouTuberと意外なほど似ている様です。

形式は違えど、根底にあるのは両方とも同じ心理で「他者に自分の価値を認めてもらいたい」という承認欲求です。

因みにこれは、タクシーの場合はハンドルを握る手が震えるほどではありませんが、YouTuberの場合は「再生数がゼロだったら夜も眠れない」と冗談半分で言われるほど。どちらも数字に一喜一憂する姿は、街角のタクシーも自宅の配信スタジオも、どこか滑稽で、ちょっと笑ってしまう日常で(笑)です。

この現象は、単なる個人の習慣や趣味ではなく、現代社会の縮図を映し出している様で、街角のタクシーも、スマホの画面も、どちらも数字と評価に翻弄される「承認経済」の舞台です。

今日は、タクシー乗務員とYouTuber、二つの世界で共通する承認欲求の心理を、少し笑える視点で考えてみます。(笑)

【街角に現れる実績自慢(笑)】

街を走るタクシー・・・・・その運転席から聞こえてくるのは、エンジンの音だけではなく、SNSに投稿される今日の売上や乗車回数の数字はまるで自己顕示用のランキング表のようです。

「今日の稼ぎは〇〇円!」と誇らしげに公開する姿は、動画で再生数を競うYouTuberの投稿と、意外なほど似ています。

もちろん、タクシー乗務員の場合は現実の数字が対象で、YouTuberは画面の向こうの数字です。形式は違いますが、心理は同じ承認欲求で草😱。
「他者に自分の価値を認めてもらいたい」という承認欲求が、車内でも画面の前でも行動の原動力になっています。

【数字に翻弄される日常】
YouTuberは再生数、コメント、高評価を追い求め、視聴者の反応で一喜一憂し、一方のタクシー乗務員も、売上や乗車回数、指名数で一日の満足度を測ります。
乗客の笑顔や「ありがとう」の言葉ももちろんありますが、現代の承認経済においては、数字が最大の指標です。
気づけば、車内での運転も、動画編集も、「自己承認」のための作業になってしまっているのです。

【皮肉な共通点】

皮肉なことに、どちらも自己顕示欲の“究極形”を体現しています。タクシー乗務員は路上でハンドルを握り、YouTuberは編集ソフトでカットを握る。・・・・その手元は違えど、求めるものは同じで他者からの評価と承認です。数字を公開して「見てくれ!」とアピールする瞬間、現代人の心理が露わになります。そてこそが承認欲求です。

【承認経済の縮図】

この現象は、現代社会全体に広がる承認経済の縮図です。SNSのタイムラインも、道路の流れも、数字と評価で彩られる時代で、タクシー乗務員もYouTuberも、ある意味で「デジタル時代の承認戦士」で草。

ただ一つ違うのは、運転中の事故らないでほしい、という現実的な注意くらいでしょうかネ?。

結局、路上でも画面の前でも、営収をアップする乗務員もYoutuberも他者の視線を意識せずにはいられません(苦笑)。数字を追い、承認を求め、今日もハンドルを握り営収をアップする・・・現代社会の皮肉な日常が、街角に、そして画面の向こうに広がっています。😱🤷‍♀️

【承認欲求と経済的拘束の二重構造】

例えば、車系YouTuberとして知られる女性 のケースを見てみると、それが単なる比喩ではないことがよくわかります。

フェラーリやランボルギーニ、GT‑R などの高級車を7台所有し、車紹介動画やドライブ動画を投稿することで人気を集めている様です。チャンネル登録者数は40万⼈台に達し、広告収益だけでも直近では月に 400万円超と公表し、企業案件やグッズ販売を含めると 最高で約700万円近く の月収を得たことを自身で語っています(苦笑)。

しかし同時に、これらの高級車の維持費や駐車場代は膨大で、月に200万円近くかかるという実情も明かされています。 こうした負担がある以上、ただ「好きだから」動画を投稿しているだけではなく、経済的に YouTube 活動を続けざるを得ない側面があるのは想像に難くありません。

高級車がステータスであると同時に、彼女を 数字(収益・再生数)に縛る鎖になっているようにも見えるのは自分だけでしょうか?。

つまり、視聴者に「カッコいい!」と承認される快感と、7台分の維持費+ローン返済を支えるための収益という二重の数字依存が絡み合っていると考えられます。
こうした裏側は、単なる承認欲求の遊びではなく、現代的な承認経済が個人の行動をどれだけ強く制約しうるかを示す好例でもる様な気がします。

結果,5,000万円の車を購入⇒ネットで公開⇒再生される⇒飽きられる⇒再生数数を稼ぐため車を再度購入⇒月の支払いが増える⇒Youtubeの沼にはまる⇒止めたくてもローンが有るので止められない草。

毎日のワケワカメな投稿のサムネだけ見ていても痛々しくて草。🤷‍♀️