今回は「シエンのタタクシーとJapan Taxiの乗り心地を比べて感じた違和感」を書こうと思います。
とりま、最近私用でタクシー乗務員なのにタクシーを使う事が多くて自分でも「何でこんなに高い乗り物」に乗るのか自分でも?で(笑)です。🤷♀️😱
最近行く所の側に駐車場が無いのでパーキングを探すのに程々疲れるからだと思います。待ち合わせの時間が決まっていると何時に家を出て良いのか分から無くて草です。
で、今日も今日とて外出のためにタクシーを利用しました。アプリなんて馬鹿高いのでアプリではなく流しのタクシーを拾いました。
捕まえたには、JPN TAXI・・・・ではなく(苦笑)、その“ベース車両”とされるトヨタ・シエンタです。シエンタの約シーは初めて乗りましたが、結論から言えば、乗った瞬間から落胆しました。
あのJPN TAXIの名前を連想させる車とは、到底思えない乗り心地だったからで(苦笑)です。😱
【これは本当にJapan TAXIと「同系統」の車なのか】
Japan TAXIには何度も乗っています。低床で乗り降りしやすく、路面の凹凸も角を丸めて伝えてくる。決して高級ではないが、「営業車として最低限の矜持はある」と感じさせる車でした。
しかし今回のシエンタは真逆です。段差のたびに身体が突き上げられ、細かな凹凸を容赦なく拾います(苦笑)。😱
まるで足回りの逃げ場がなく、常に路面と喧嘩しているような感覚でした。「これが本津にJapan TAXIのベース?」と疑うより先に、「これはタクシーとしてどうなのか?」と思わされました。
【乗り心地の悪さは偶然ではない】
この差は偶然でも個体差でもない様で、Japan TAXIは、最初からタクシーとして設計された専用車です。長時間走行、繰り返される乗降、乗客の年齢や体格の幅広さ・・・・そうした前提条件をすべて織り込んで作られています。
一方、シエンタはあくまで自家用車です。ファミリー向けミニバンとしては十分でも、営業用途を前提とした足回りではない様な気が個人的にはします(苦笑)。それを「ベース車両」という言葉で一括りにし、タクシーとして走らせること自体に無理があります。
【コスト削減のしわ寄せは誰が受けるのか】
では、なぜこうした車がタクシーとして使われるのでしょうか?。理由は明快です。要はコストです。Japan TAXIは高いのでだから安い車で代替する。
その結果、何が起きるか。しわ寄せは、すべて乗客に来ます。
料金は同じ。表示も同じ「タクシー」。・・・・それでいて、快適性は大きく劣ります。利用者から見れば、これは選択肢ではなく当たり外れで(笑)です。公共性の高い移動サービスで、これが許容されている現状には疑問しか残りません。
【トヨタブランドが生む錯覚】
さらに厄介なのは、トヨタというブランドが生む錯覚です。「Japan TAXIのベース」と聞けば、多くの人は一定水準の快適性を想像し自分もそうでした。しかし実際に乗ると、その期待はあっさり裏切られました。この落差は、むしろトヨタブランド価値を毀損しているのではないでしょうか?
【おわりに】
今回のシエンタタクシー体験は、「同じトヨタ」・「同じ系統」という言葉がいかに無責任に使われているかを実感させるものでした(苦笑)。タクシーは移動手段であると同時に、公共サービスです。
コストを抑えること自体を否定するつもりはありませが、しかし、その代償を黙って利用者に押し付ける構造が続く限り、タクシーへの信頼は静かに削られていきます。
少なくとも自分は、もう一度シエンタタクシーに当たったら、Japan TAXIを期待することはないでしょう(笑)。🤷♀️

