日本型ライドシェアは本当に事故ゼロ?見えない理由を考えてみた

ライドシェア

今回は「日本型ライドシェアは本当に事故ゼロ?見えない理由を考えてみた」を書こうと思います。

とりま、日課のパトロールをしていてふと気付いた事があります、それは「NRSの事故の話した一件も話になっていない事」です。 

それが前々から日本型ライドシェア(NRS)について見ていて、ずっと気になっている事です、 

それは「NRSの事故の話、全然見ないな?」という点です。 
SNSの時代にNRSの事故の投稿が無いのは、これはちょっと不自然じゃネ?、という違和感を以前から持っていました。 

【事故ゼロって現実的にありえる?】

 結論から言うと、これはかなり厳しいと思います。 

車ってどれだけ気をつけていても、 
・ちょっとした追突 
・こすり 
・駐車ミス 

こういう軽い事故はどうしても起きて、タクシー会社も「コツン」としただけで即事故扱いです。 

タクシーでも一般車でも・ちょっとした・追突・こすり・駐車ミスなどの軽微な事故は同じなので、「一定数走っているのにライドシェア車両だけ事故ゼロ」はほぼありえないんですよね。 

【じゃあなんで事故の話が出てこないのか】 
ここが一番大事なポイントです。 

日本型ライドシェアって、実は海外みたいに完全な個人運営じゃなくて、国土交通省の制度のもとでタクシー会社が管理しています。 

なので事故が起きた場合は、「ライドシェア事故」じゃなくて「タクシー会社の通常事故」として処理される可能性が高いのです。 

つまり、最初から区別されていないんです。 

【SNSでも話題にならない理由】

 「いやSNSなら誰か書くでしょ?」と思うんですが、ここも意外とそうでもないです。 

・軽微な事故はそもそも投稿されにくい 
・乗客はライドシェアか意識してない 
・NRSドライバーは会社管理で発信しづらい 
・抑々自分が事故った事など発信しない 

結果として。ライドシェア事故として認識されないまま流れていく感じです。 

【規模が小さいのも影響してる】 

日本型ライドシェアはまだ 

・地域限定 
・時間限定 
・台数制限あり、とかなり抑えめに運用されています。 

なので事故率が同じでも、絶対数が少ない=目立たないというのは普通にありえます。要はNRSの事故は悪目立ちしないって事です。 

【纏めると】 

・事故ゼロは統計的にかなり不自然 
・実際は軽微事故含めて起きている可能性が高い 
・ただし制度的に「見えない」状態になっている 
・SNSでも構造的に拡散されにくい 

結局のところ、問題は「事故があるかないか」よりも事故が「ちゃんと見える形で出ているか」なんですよネ。・・・・知らんけど(笑) 

ですが、NRSの車両が死亡事故の様な重大事故を起こせば間違いなく報道されるはずで、今はそのレベルの事故が起きていなく、軽微な事故は起きていると思いますが?…知らんけど(笑)🚙😱