今回は「中国籍の女が悪用した福祉タクシー制度の死角」を書こうと思います。
とりま、事件が起こったのは約3ヶ月前の1月末頃だった様で、表題にある様に、大阪府警は昨年12月までに、道路運送法違反容疑などで男女6人を逮捕したそうで、実はこの白タクには特徴があったそうで、今回パクられた車両は正規のタクシーと同様、緑色のナンバープレートが付けられていたそうです。
1台なら、まだ可愛げ有りますが今回パクられた車両は5台だったそうです。最近よく話題になる空港の「白タク問題」ですが、その中で今回の様に緑ナンバーwのs「福祉タクシー」を使った、緑ナンバーの白タクは恰好レアケースだと思います。
ですが、今迄は目に触れてこなっかだけで結構存在しているかも?です。
又、3月には同じ大阪府警が会社の名義を悪用して緑ナンバーを取得し、あたかも正規のタクシーのように中国人らインバウンド=訪日外国人を運んだとして、大阪府警が摘発した業者は100台規模で名義貸しを繰り返していた疑いが有るそうです。
2月末に道路運送法違反などの罪で略式起訴された中国籍の男は府警の取り調べに対し「万博需要を見込んで名義貸しを始めた」 と供述したそうで、男は大阪府貝塚市でタクシーなどを運行する運送会社の代表を務めていたそうです。
府警によると、会社側は見返りとして1台あたり月8万〜10万円を運転手から徴収していたそうで、今年1月中旬までの1年余りで約100台の運転手に同様の手段で名義を使わせ、3500万円以上を不正に得たと府警はみているそうです。
運転手は緑ナンバーを付けた「ハイエース」や「アルファード」といった車で中国人観光客を送迎し、関西国際空港や府内のホテルから京都府や奈良県などの観光地に運んでいたそうです。
大阪府内では2025年に、障害者や要介護者向けの「福祉タクシー」を白タク行為に悪用していた別の中国人らのグループも摘発していたそうです。
車がタクシー会社が使っている車で、ナンバーが緑だとしたら摘発は厳しいカモ?です。
白ナンバーは取得にあたり車庫証明手続きが必要で警察が保管場所を実地調査しますが、一方、緑ナンバーの車を事業者が増車する際は、原則として運輸局による書類審査しか行われない。事業者が不正に加担すれば事前に防ぐのは難しい様です。
緑ナンバー車両の名義貸しは、都市圏で2時間以上の契約などが条件の「都市型ハイヤー」でも行われている様です。
結果、緑ナンバーを悪用する白タクは一見して正規の営業車両と見分けがつかず、ナンバーの色によって訪日客に違法性を周知することは難しい様です。
ってか、白タクの手配は中国で完結しているので、幾らナンバーの色の違いを言った処で?です。
今回はなにも思いつか足ったのでC国人の事で(笑)

