同じ西なのに、なぜこんなに違う?岐阜のタクシー料金を考える(笑)

タクシー料金

今回は「同じ西なのに、なぜこんなに違う?岐阜のタクシー料金を考える」を書こうと思います。

とりま、昨日ネットパトロールをいつもの様にやっていて、同じ西日本でも、こうも違うものかと思っいました。(笑)

大阪や京都では気軽に乗れる距離が、岐阜では少し考える金額になる様で、岐阜の運賃改定では】普通車1.03キロが660円煮る様です。・・・高(苦笑)😒
わずか100円、されど100円・・・・数字以上に、その土地の事情がにじんでいる気がするの自分だけでしょうか?。

【同じ西日本、のはずなのに】
「西日本」と聞くと、東の人間はなんとなく同じような空気感を想像してしまいます。
けれど、タクシー料金を見ただけでも、その「なんとなく」はあっさり崩れて(苦笑)

大阪市 や 京都市 では、1kmに届かない距離でワンコイン程で気軽に「ちょっこっそこまで」と言える金額です。

ところが、岐阜市 を含む岐阜地区では、普通車で約1.03km・660円になるそうです。
数字だけ見れば大差ないようと言っても160円違います。いざ自分が払うとなると、やはり印象は違います。


【名古屋の隣なのに】
岐阜は決して辺境ではありません。電車に乗れば、名古屋市 までは20分ほど。通勤圏と言ってもいい距離です。

それでも料金体系は、都会仕様とは言いがたい料金で草。
同じ西側の都市圏にあっても、並べてみると岐阜はやはり少し「別枠」の顔をしているように感じます。


【車社会という現実】

考えてみれば、岐阜は基本的に車の町で、一家に一台どころか、一人一台も珍しくないそうです。

駅前でタクシーを拾うというより、普段の移動はほぼ自家用車だそうで、となれば、タクシーの出番は自然と少なくなります。

回転が少なければ、1回あたりの単価が上がるのは道理です。「田舎だから高い」と一言で片づけるのは少し乱暴ですが、少し背景を考えると、あながち的外れでもないのかもしれません。


【数字の裏にあるもの】

たかが660円、されど660円。
タクシー料金ひとつで、その土地の暮らし方が透けて見える気がします。

観光客が行き交う町と、日常が静かに回る町・・・・。同じ西日本でも、同じ顔ではない様です。

岐阜は岐阜の速度で動いていて岐阜速度・・・その違いを、ふとした支払いの瞬間に思い知らされるかもデス。😒