配車アプリは誰が一番儲かるのか?

配車アプリ

今回は「配車アプリは誰が一番儲かるのか?」を書こうと思います。 

とりま、最近はタクシーを呼ぶときに配車アプリを使うのが当たり前になってきましたよね。便利だし、呼ぶとすぐ来るし、正直かなり助かる存在の様です。 

ただその一方で、「これって結局誰が一番儲かってるの?」と感じたことはないでしょうか?。 

乗客も料金を払って、タクシー会社もアプリ手数料を払っている。この構造、ちょっと気になりますよね。 

【配車アプリの正体はつなぐ商売】 

配車アプリって、簡単に言うと「乗りたい人」と「乗せたいタクシー」をつないでるだけで、要は、マッチングアプリなんです。 

でもこれ、ただの仲介じゃなくて「場を作ってる」のがポイントなんですよね。人が集まる場所を握ってるからこそ、そこでお金が生まれる仕組みになっています。 

【実は両方からお金を取っている】 

ここが一番モヤっとするところですが、配車アプリは乗客とタクシー会社の両方からお金を取っています。 

乗客はアプリ手数料として100円とか200円を払い、一方でタクシー会社も、配車手数料やシステム利用料を払っています。つまり「片方だけじゃなく両方から少しずつ取る」形です。これがいわゆるプラットフォーム型のビジネスです。 

【決済でも実はコストがかかっている】 

アプリでそのまま支払えるのも便利ですが、あれはアプリだけで完結してるわけじゃありません。 

たとえば GO の場合でも、裏では Visa や Mastercard みたいなカード会社や、決済代行会社=PG=ペイメントゲートウェイ が動いています。 

なのでGO側も、そういった会社にちゃんと手数料を払っています。つまり、アプリ手数料は丸々利益というわけではなくて、こういう外部コストの回収も含まれています。 

【乗務員は稼げるけどモヤる理由】 

配車アプリのおかげで仕事自体は増えした。これは間違いないです。ただ、その分手数料も乗るので、「売上は上がったけど思ったより残らない」という感覚になりやすく、現場でよく言われる「稼げるけど抜かれる」ってやつです。この違和感は結構リアルです(苦笑)。 

【で、結局一番儲かるのは?】 

結論としては、やっぱり配車アプリ側が一番安定して儲かる構造です。車も持たないし、人も直接雇わない。それでも取引が発生するたびに確実に収益が入る。しかも乗客と会社の両方から。そりゃ相当強いっすワ~(苦笑) 

【まとめ】 

配車アプリはめちゃくちゃ便利な反面GOに限らず、その裏ではしっかりした収益モデルが組まれています。「なんか高いな」、「二重取りじゃない?」と感じるのはわりと正常な感覚です。その違和感の正体を知っておくだけでも、見え方はだいぶ変わると思います。😱